社会福祉法人英伸会

STAFF INTERVIEW

「より添う」

それが私の楽しさです。

KANAKO IINO

特別養護老人ホーム七福神
介護福祉士

どうして介護業界で働こうと思いましたか。

高校卒業の時期が迫ってきた時、「そろそろ仕事を決めなければいけない」といろいろな仕事を検討しました。重要視したことは、将来も無くならない仕事だということ。人の役に立ちたいという思いもありました。アルバイトは接客業でしたので人と接することが好きで、おばあちゃん子だったこともあり、介護現場に興味を持ちました。

現在のお仕事内容を教えてください。

私は、特別養護老人ホームの介護士として仕事をしています。職場の特徴は、デイサービスやショートステイのご利用者様に比べ、高い介助レベルを必要としているご利用者様が多いことです。食事では、喉に詰まってしまう確率の高いご利用者様もいらっしゃいますので、命に関わることですからとても慎重になります。
楽しいこともあります。月に1回のレクリエーションでは、近くにあるイオンタウン守谷へ買い物に行ったり、公園へお花見に行ったり、アクアワールド茨城県大洗水族館へ遊びに行ったりします。その間は、ご利用者様の転倒リスクに気を付けながら、できるだけ楽しい時間を過ごしてもらえるように工夫します。外出できないご利用者様もいらっしゃるので、その方々へのフォローも忘れないようにしています。

介護業界に対するイメージは、入職前と後でどのように変わりましたか。

介護業界については、「仕事が大変そう」というイメージがありました。確かに責任感を持って仕事をしなければいけませんが、休みは普通にもらえますし、残業はほぼ無いです。だから休みのスケジュールも立てやすく、先日も旅行に行ってきました。当初は一泊二日の予定だったのですが、「もう少し長く遊びたい」と思ったので上司に相談したところ、二泊三日の予定を立てさせてもらえました。この前は八景島シーパラダイスに行ってきましたし、年に3から4回は旅行に行っています。
入職する以前は、「職場に女性が多いと人間関係がギクシャクする」と聞いたことがあったのですが、七福神では全くそんな事がありません。若い職員が少ないこともあり、先輩からとても可愛がってもらえました。

七福神の良さを教えてください。

「ここどうしたらいいんですか?」と、先輩に相談しやすい雰囲気があります。人生経験の豊富な人たちが多いので、仕事だけでなく、プライベートのことでも相談できますし、アドバイスももらえます。
職場の人たちの仲がいいので、よく飲みに行きます。半年に1回くらいは職場の飲み会などもありますし、忘年会は盛り上がりますし、楽しい職場だと思います。

遣り甲斐を感じる瞬間はどんな時ですか。

ご利用者様が「海老が食べたい」と言ったことを覚えていたので、ある外出する機会に、高速道路のサービスエリアで「海老天うどん」を食べる機会を設けてあげたことがありました。
ご利用者様からは「よく覚えていてくれたね。ありがとう。」と感謝された時は、とても嬉しかったです。



キャリアアップを目指せる職場ですか。

施設としてキャリアアップを応援してくれる仕組みがあります。私の場合は、高校在学中に働くことが決まったので、働き始めるまでの数ヶ月間に「介護職員初任者研修」を受講できる環境を整えてもらい、入職と同時に介護士として働くことができました。
また、介護福祉士の国家資格を受験する際には、先輩が休憩時間に勉強を教えてくださり、完璧な試験対策をすることができました。

未来の仲間へメッセージをお願いします。

職員同士の仲がいいので楽しいですし、ご利用者様もフレンドリーな方が多く、休みも取りやすいなど、とても働きやすい職場です。
よく「介護業界は3Kの職場だ」と言われますが、七福神にはそのようなネガティブなイメージが全くありません。私のように未経験な人でも心配せず、若い人にもどんどん入職してもらい、一緒に頑張りたいです。

社会福祉法人英伸会では、楽しく働くことのできる環境が整っています。

働きやすさは、笑顔のたえない施設環境をつくりあげるだけではなく、利用者様の安心感にもつながるのです。