社会福祉法人英伸会

STAFF INTERVIEW

しっかりと勉強の場が与えられる

キャリアアップできる職場

KAZUTAKA YAMAGUCHI

ショートステイサービス七福神
短期入所課長
介護福祉士・介護支援専門員

どうして介護業界で働こうと思いましたか。

以前の会社を退職して就職活動をしている時、介護の仕事をしている友人からいろいろ話を聞くうちに、「介護の仕事は、高齢者と関わることで人生の勉強になりそうだ」と思えるようになり興味が湧いてきました。

何気ない気持ちでヘルパー2級の資格を取得し、それをきっかけに介護の仕事を積極的に探し始めました。



未経験で介護業界に入り、どのように成長できましたか。

入職したばかりの頃は、人の体に触れる経験も、年配の方々に接する経験も少なかったですし、介護のこともほとんど何も知らないので、毎日ドキドキしながら仕事をしていました。しかし、勉強会が頻繁に開催されますし、リーダーがきちんと仕事を教えてくれるので、介護の知識や病気の知識をどんどん学ぶことができ、ご利用者様と接することにも直ぐに慣れました。

現在のお仕事内容を教えてください。

私は、ショートステイを担当しています。内容は、介護の仕事が8割、相談業務が2割ほどです。
現場の仕事には、食事の介助、入浴の介助、排泄の介助と、大きく3つの仕事があります。
仕事の難しさは、ご利用者様一人ひとりに個性がありますから、その方に適切な介助方法であっても他の方には不適切な場合もありますので、それを見極めなければならないことです。
ショートステイのご利用者様の特徴は、食事、入浴、排せつなどある程度自分でできる方も多いので、介助と言っても、職員とご利用者様、またはご利用者同士で楽しく会話をして過ごす時間などもあります。
相談業務では、ショートステイの申し込み対応や居宅のケアマネジャーとの打ち合わせをします。電話やFAXで申し込みを頂いたら、空き部屋の状況や利用者様の延泊などの要望を考慮しながらスケジュール調整をします。
また、各ご利用者様を担当しているケアマネジャーと介助方針について打ち合わせもします。

介護業界に対するイメージは、入職前と後でどのように変わりましたか。

入職する前は、世間一般のイメージ通り、給与や職場環境に対するネガティブな印象を持っていましたが、それ以上に遣り甲斐のある仕事だと期待して入職しました。実際、仕事の遣り甲斐は思っていた通りでしたし、職場環境もよく、充実した日々を過ごせています。

七福神の良さを教えてください。

以前の職場に比べると、職員の学ぶ機会がとても多いと思います。毎月1回は施設全体の勉強会がありますし、外部研修にも参加させてもらえます。自分を成長させる機会が多いのはとてもいい事です。

遣り甲斐を感じる瞬間はどんな時ですか。

ショートステイを長く利用されるご利用者様とは、人間関係も親密になりますし、中には「山口さんがいるから」と言って何度も利用してくださる方もいます。そういう言葉をいただけた時は、とても遣り甲斐を感じます。

キャリアアップを目指せる職場ですか

はい、キャリアアップを考えている職員には、しっかりと勉強する場が与えられますし、チャンスを頂ける職場です。
私は、入職してから3年目にメンバーを管理するユニットリーダーを任され、仕事に対する責任感が一層強まりました。その後、介護支援専門員の資格を取得し、7年目に課長職を任されました。ますます責任感を持って頑張ろうと思っています。

未来の仲間へメッセージをお願いします。

私のように未経験の人でも心配せずに働ける職場です。勉強する機会は充実していますし、職員同士の仲もいいので、とても働きやすいと思います。ぜひ、一緒に頑張りましょう。

社会福祉法人英伸会では、楽しく働くことのできる環境が整っています。

働きやすさは、笑顔のたえない施設環境をつくりあげるだけではなく、利用者様の安心感にもつながるのです。