社会福祉法人英伸会

STAFF INTERVIEW

私を成長させてくれてくれる

「人の立場に立つ」仕事

KUNIKO NAKAKUKI

ケアプランセンター七福神
在宅支援課長
主任介護支援専門員

どうして介護業界で働こうと思いましたか。

知的障がい者施設で相談員の仕事をしている時、父親の介護をしなければいけなくなるなど、私のプライベートにもいろいろな変化が起こりました。

知的障がい者施設を見渡してみると、高齢者の患者さんも増えてきましたので、「将来は介護の知識が役立つのではないだろうか」と思うようになり、ケアマネジャーの勉強を始めました。

介護業界へ転職するつもりはありませんでしたが、たまたま七福神の近くを通ることがあり、「日当たりも良さそうだし、どんな職場だろう」と思って話を聞く事に。
ご縁があり、働かせていただくことになりました。

現在のお仕事内容を教えてください。

私は、在宅で介護認定を受けた要介護者や家族からの相談を受け、その方に合った適切な介護サービスを一緒に考えたりご提案をさせていただきながら、市町村やサービス事業者と連携調整を行い、自立した日常生活を送るためのアドバイザー的な役割をしています。

介護業界に対するイメージは、入職前と後でどのように変わりましたか。

私は事務仕事が苦手なので、人と接する仕事をずっとしてきたこともあり、高齢者の方々に接する仕事は遣り甲斐があるだろうと思っていました。実際にその通りでした。
入職して驚いたことは、職員同士がすれ違う時に「お疲れ様でした」と声を掛け合うことです。
職員がすれ違いざまに言葉を交わす明るい雰囲気があり、こんな職場は初めてです。

七福神の良さを教えてください。

職員同士も、職員とご利用者様も、とても人間関係のいい職場です。
それから、日当たりがいいので、とても明るい雰囲気の中で働けています。
休みはしっかり取れる職場で、私は休みの日に犬と遊んだり、本を読んだりしてリラックスしています。

先日は娘と一緒に劇団四季のアラジンを観てきましたし、家族との時間も楽しめています。
忘年会は盛り上がります。職員が数人のグループを作り、1ヵ月ほどかけて出し物の準備をします。ビンゴ大会では景品も豪華ですし、若い人もベテランの人も分け隔てなく楽しい時間を過ごしています。

遣り甲斐を感じる瞬間はどんな時ですか。

ご利用者様との信頼関係を築けていると実感した時に嬉しく思います。私も様々な人生経験を積んできましたし、90歳の母親がいますので、ご利用者様の話に共感できることが多いのかなと思っています。
ある時、ケアマネジャーとして担当していたご利用者様が、ガンの末期症状で入院することになりました。何度もお見舞いに行き、最後に「ありがとう」と言葉をかけていただけた時には、悲しい気持ちと同時に、少しはお役に立てたかもしれないという気持ちを頂くことができました。

未来の仲間へメッセージをお願いします。

介護の仕事は大変なこともありますが、それ以上に自分を成長させてくれて遣り甲斐のある仕事です。
人の立場に立って考えられる人にはピッタリの仕事だと思います。ぜひ、一緒に頑張りましょう。

社会福祉法人英伸会では、楽しく働くことのできる環境が整っています。

働きやすさは、笑顔のたえない施設環境をつくりあげるだけではなく、利用者様の安心感にもつながるのです。